
教務部長 作業療法学科
学科長 古澤潤一先生
本校は、作業療法の対象者の心に触れて、数多くの問題点を芯から支えることのできる作業療法士を育成します。そのため知識面のみでなく、医療人・社会人としてのマナーや人間性を養い、その上で専門的なカリキュラムによって卒業後の即戦力となりうるように、質の高い講義を行っています。

作業療法学科 野口泰子先生
作業療法における「作業とは?」本学科では人間と作業の関連性・必要性を追求し、幅広い「作業」の意味と重要性を認識していきます。常に人と関わる仕事ですので、課外活動の際は自分の個性の生かしどころも考えてみてはどうですか?いつか仕事で応用できるところはたくさんあるはずです。

作業療法学科 三好貴之先生
「学ぶ」ということは“苦しい”課程をのりこえて“楽しい”正解を導き出すものだと思います。本校での学校課程が苦しみをこえて楽しみになるように共に努力できたらと思います。

作業療法学科 大西正裕先生
勉強はのりこえなければならないハードルも多いのですが、「一念天に通ず」のごとく将来の夢に強い思いでのぞめば、目標は必ず達成できます。私の授業は教科書の知識や技術にのみ頼るのではなく、体験学習的なカリキュラムを豊富に用意しています。体験からいろんなことを学んでください。

作業療法学科 東野幸夫先生
社会に出ると様々な事が待っていますが、どんなことがあってもそれを受け止められる大きな器を持った人になってほしいと思います。本校で学ぶことはその基盤づくり。「心」を忘れてこの仕事はできません。3年間で人としての感性をしっかり養ってください。

作業療法学科 渡部悠司先生
「作業療法って何?」学問?技術?知識?一体何だろう?そんなことを一緒に考えましょう。作業療法士になるとなぜか人に興味をもち、いろんな人に関わりたくなるようになります。そして、いろんな仲間や先輩との出会いが人生のなかで「考える」という数多くの時間を得ることができます。卒業後は患者さまから色々なことを学ぶでしょう。作業療法に興味されあれば大丈夫。さあ皆さん「いざ鎌倉」ならぬ「いざ岡山医専」へ!

作業療法学科 徳地亮先生
リハビリテーションを学ぶことで知りたいと思うことがどんどん増えてきます。しかし、知れば知るほど分からなくなることも沢山あります。どうしてでしょうか。人は単純ではないからです。人を診るための学問ですから簡単に成しえるものではありません。一緒にリハビリテーションの深さを味わい、そして悩み尽くしましょう。










